2008 年 8 月 18 日

明治の浮世絵師 月岡芳年の「妖異図展」開催中

カテゴリー: お知らせ — tukineko @ 6:57 PM

血みどろ芳年として有名な月岡芳年が死の直前に制作した「新形三十六怪撰」のうち、12点を展示中です。会期は9月1日まで。 (時間/12:00~6:30。 ただし、火・水曜日はお休みです。)

内容:「皿やしき 於菊の霊」・「清姫 日高川に蛇躰と成る図」・「小町櫻の情」・「さ義むすめ」・「地獄太夫 悟道の図」・「清弦の霊 櫻姫を慕ふの図」・「平惟茂 戸隠山に鬼を退治す図」・「武田勝千代月夜に老狸を撃の図」・「大森彦七 道で怪異に逢ふ図」・「奈須野原 殺生后之図」・「茂林寺の文福茶釜」

同時に、明治から戦前にかけてのガラス器の展示販売もしております。大正の氷コップ・昭和の型ガラスのセット等、なつかしい雰囲気をもった器たちです。

 

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